病気のニオイが消えた?!〜その 犬並みの鼻

★病気のニオイ消えた?!〜その 

 

★病気のニオイが消えた?!〜その イメージでよろこびをみたす 

 

 

 

 

翌々朝、少し施術をという雰囲気になったので

施術させてもらうと内臓と背中が非常に硬く冷えていて

足裏も上行結腸のあたりにシコリがありました。

 

同窓会から戻ってきた妻いわく、母の寝室が独特の強い匂いがすると。

たしかに病気独特のにおいや最近ではガンにも特有のにおいがあって

犬の鼻でチェックする研究もあるようです。

 

(参照→体臭で病気の種類がわかる。ガン発見に活用も)

 

それにしても妻の鼻は犬並みなのか。

私と義弟にはそのにおいは残念ながら分からない💧のですが…

 

母は体力も落ちているので

刺激に無理のないように細心の注意でほぐしていき

湯たんぽで丁寧に温めていきました。

 

本当はゆっくりお湯につかれたらいいのだけれど

お風呂も毎日ははいる気力がないみたいで

下関の家よりも寒い実家では寒くてもしかたがないと現状を受け入れてしまって

暖房もあまりつけないようでした。(本当はそこはつけてほしい)

 

今の母の生活や選択にダメ出しや無理強いをしないように

温めることの大切さを伝えつつも

相手が受け取らない選択も尊重するように心がけて関わりました。

 

施術後ふと部屋に入ってきた妻が

「あれ?匂い消えた?!」

なんとその独特のにおいがほとんど消えたというのです。

換気はしたけど施術の前後では風呂やシャワーもしていないし

パジャマやシーツも替えていないのにです。

 

くわえて、施術後の母は気力も元気もアップして

前の日までは料理をする元気もなく

食事以外はずっとベッドの中にいたのが

私たちが買い物から帰ると年越しそばとお雑煮用の具沢山の出汁を鍋一杯作ってくれていました。声もハリが出て眼の光もしっかりしていました。

 

驚きの変化でした✨

そして希望がみえました。

たった一回の施術でもこれほどの違いをつくれる可能性はあるのだと感じました。

 

余談ですが、いわゆるHSP傾向のある妻は嗅覚だけでなく

足の裏の感覚もとても鋭敏で

床やカーペットに掃除機かけたかを言い当てます。

私も検証好きなもので、半分だけ掃除機かけて

「キレイになったか歩いてみて」

とお願いすると

「この辺残ってる」

と掃除機かけてなかったエリアを言い当てるのです!

私にはわからない鋭敏な感覚がたしかにあるようです。

 

☆HSP(Highly Sensitive Person)とは?

エレイン・アーロンによって提唱された概念で非常に敏感な五感感覚や共感力を持つ人。

まぶしい光や、強い臭い、肌触りの悪い布、近くを通るサイレンの音など強い五感刺激に動揺し圧倒されやすく、

暴力的な映像などでも共感しすぎてつらくなる。

一度に多くのタスクを抱えると慌ててしまう。

デリケートで繊細な、香りや味・音・芸術作品がわかり、それを楽しんでいる。豊かで複雑な内面世界をもっているが、

忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋、もしくは一人になって刺激をやわらげることができる場所に閉じこもりたくなる。

生活する上で、動揺したり圧倒されるような状況を避けることを最優先にしている。

病気や発達障害などではなく特定の健全なパーソナリティを強く持っている人で

敏感すぎる五感感覚や共感力を周りに理解されずにいきづらさを感じている場合が多い

 

参考リンク

Highly sensitive person (HSP提唱者エレイン・アーロンのHP)

 

HSP。敏感すぎる自分と向き合いながら考えた、これからのこと(とあるHSPの方への取材)

 

※HSPは発達障害ではなく、特定のパーソナリティの組み合わせを強く持った方で個性や特性の一種です。

 

 

 

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